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LINE AI事業に関わる部署が一挙集結!発起人の熱い想いで実現したAIカンパニー社内方針説明会をレポート

LINE AI事業に関わる部署が一挙集結!発起人の熱い想いで実現したAIカンパニー社内方針説明会をレポート サムネイル画像

 

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こんにちは。AI&Search室の山下です。
先日、社内向けに「LINE AIカンパニー事業方針説明会」が開催されました。
LINE Fukuoka Pressでは、説明会開催の背景にある社員の想いを中心に、当日のレポートをお届けします。

-- LINE AIカンパニー事業方針説明会とは --
4月より新年度が開始するにあたり、22年度のAIカンパニーの事業方針をお話しする場です。
会では、21年度の振り返りや22年度の見通しなどが説明されました。

当日は50名あまりが参加したのですが、実はこの会の開催が決まったのは2日前。
なぜ、準備期間が限られる中でも実施にこだわったのでしょうか?
発起人の加藤さんにその想いを聞きました。
LINE AIカンパニーと加藤さんについては、こちらの記事でも紹介しています。

発起人の開催への想い

■ 発起人
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加藤敏之 Toshiyuki Kato 
Customer Success企画室 室長
AI&Search室 マネージャー

今回、LINE AIカンパニーのエグゼクティブCROの飯塚さんが福岡に来られることを聞きつけ、ぜひこの機会に福岡で働く社員へ向けたお話をして欲しい!と思い企画しました。
LINE Fukuokaには、AI事業に携わる部署が、なんと30業務、12部署あるんです!(2021年度実績より)
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機能や業務内容としては、Test、Sales、Customer Success、システム保守開発、学習データ構築や性能評価などです。これらの担当部署が一堂に会することは社内でも滅多にありません!

急遽決定したことなので、負担をかけてしまう部分もありましたが、ギリギリまで各方面へ調整の相談をして開催に至りました。
オンラインではありますが、AI事業に携わるメンバーがLINEのAI事業の最前線にいる飯塚さんから直接お話を聞き、質問する機会をどうしても設けたかったんです。
メンバーにも「可能な限り業務の都合をつけて参加して欲しい!」と伝えていました。

 

当日の模様をレポート!

■ 登壇者紹介
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飯塚 純也 JUNYA IIZUKA
LINE株式会社 AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO
AI事業推進室 室長

lfkpress_aiands_0420_10会の冒頭で、LINE Fukuokaの各部署より担当者が業務を紹介。
となりの部署で何をやっているのか、この場で初めて知るメンバーも多く、特に入社間もない人にとっては、この部分だけでも意義ある時間となりました。

メインである飯塚さんの登壇では、AIカンパニーのVision、Missionの説明から始まり、ビジネスとして昨年対比でどのくらい成長したのか、「ひとにやさしいAI」の社会実装事例、本年度の展望などのお話がありました。
何より飯塚さんのお話が上手く引き込まれましたし、せきららな数値も飛び交い、非常に濃い内容でした。
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後半は、大規模汎用言語モデル開発に取り組むプロジェクト「HyperCLOVA(ハイパークローバ)」についての開発状況共有があり、参加者からの注目を集めていました。
HyperCLOVAについて気になる方は、こちらもご覧ください。※LINE Clova公式サイトへ遷移します
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最後の参加者からの質問タイムは、時間いっぱいまで盛り上がりました。
その中で、最も印象に残った飯塚さんの言葉があります。
『LINE Fukuokaに期待することは?』との問いに対し、『みなさんを経て安全安心に利用できるプロダクトがユーザーへ提供できている。まさにみなさんは”品質を守る最後の砦”です。』という部分です。
LINE Fukuokaの存在意義がワンシーンとしてイメージでき、業務の価値や重要性を改めて認識した瞬間でした。

 

■参加者の感想

参加者よりいただいた感想をいくつか紹介します。

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LINE Fukuoka内の関係部署だけでも想像した以上に多いと改めて気づきました。
自分の担当であるテスト業務を通しては、具体的な売り上げを知る機会が少なかったんですが、今回知れ有意義でした。業務へのモチベーションも上がりました。
(テストマネジメントなどを担当する加賀さん) 
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自分が携わっている業務が、どのようにプロダクトとして利用者へ届いているのかを改めて知れ、もっと品質の良いものを作っていきたい!と感じました。
(データ分析などを担当する林さん)
  • 他に、こんな感想も!
    • 日頃の業務視点からは見えない、LINEのAI事業の全体像が見え、今後の方向性が分かった
    • 飯塚さんが「“これがAIだ”と思わせるようなAIではなく、人の生活に自然にとけ込むAIを目指している」と仰っていたことが印象的だった。今後、自分の担当業務を通じて、このVisionをまさに利用者が体感できるようにしたいという意識が高まった。

今回の「LINE AIカンパニー事業方針説明会」は、フットワークがすこぶる軽い加藤さんの強みが発揮されたチャレンジ企画ともなりました。同じAI事業に携わる複数の関連部署が、この説明会参加をきっかけに、より連携しやすくなったのではないでしょうか?


今後も、LINE Fukuoka AI&Search室では、チャレンジしやすい環境づくりを目指し、価値の創出に取り組んでまいります。

 

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