LINE Search(検索事業)の成長を支える運営組織をご紹介!

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【お知らせ】2023年10月1日にLINE Fukuoka株式会社からLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社へ社名を変更しました。2023年9月30日以前の記事には旧社名で記載しています。
 
LINE FukuokaではLINEサービスの開発・クリエイティブ・運営・事業企画など様々な業務を担っています。
今回はLINEの注力事業として成長を続ける「LINE Search」の運営を担当している、メディア運営室の中藤とStrategic Operation室の小石に業務内容や仕事の魅力、働くメンバーについてインタビューしました。
中藤さん
メディア運営室 SR運営チーム 
マネージャー 中藤 大
▼メディア運営室について
LINE NEWSやlivedoorニュースなど時事メディア全般の編集/編成/企画を行うほかLINE Searchの運営業務を担当
 
小石さん
Strategic Operation室 Strategic Operationチーム 
アシスタントマネージャー 小石 明子
 ▼ Strategic Operation室について
AI領域やLINE Searchの運営などLINEサービスの中でも戦略事業として位置づけられる業務を担当
※撮影時のみマスクを外しています


―早速ですが、LINE Searchとはどのようなサービスですか?
 
中藤:LINE Searchとは一言でいうとLINEアプリ内で利用できる検索サービスです。
LINEアプリ内にある検索窓から話題になっているニュースや気象情報、言葉の意味など、日常生活の中で調べたいことを検索すると必要な情報を総合的に取得することができます。
 
他社の検索エンジンとの大きな違いは、クロールで取得したサイトや画像・動画以外に、LINEスタンプやLINE MUSICなどLINEが提供するオリジナルコンテンツを検索できる点です。
 
ユーザーが検索に求めている結果を提供できるようLINEのオリジナルコンテンツも検索対象とすることで、LINE Search独自の検索体験ができます。
プロフィール

 
―LINE Searchにおいてメディア運営室・Strategic Operation室が担っている役割を教えてください
 
中藤:私が所属するメディア運営室のSR運営チームでは、LINE Searchの業務を複数担当していますが、代表的なものは「検索結果の最適化」業務となります。主に旬な話題に関連する検索結果をモニタリングし、ユーザーニーズに応じた検索結果の検討や調整を行っています。
 
また、24時間365日体制でサービスの運営を行っており、ユーザーが検索結果に表示されたコンテンツを閲覧できないなどのシステムエラー発生時にもいち早く対応しています。
内容によっては、LINE社や開発部門に対し、迅速かつ的確なフィードバックを行うことも求められています。
 
その他、LINE Searchは、LINEの注力事業として位置づけられていることもあり、関わるステークホルダーが多いです。そのため、LINE社や開発部門とのコミュニケーションや連携も重要なタスクであり、頻繁にやり取りを行っています。常に各組織からコンテンツの調整依頼等がくるため、その期待や要求に応え続けることも役割の一つです。

小石:メディア運営室が「リアルタイムで管理」しているのに対し、Strategic Operation室のStrategic Operationチーム では新作映画など、旬になりそうな話題を先回りし、関連するデータを集め、ユーザーが求める情報を取得できる状態になっているか、リリース前の事前評価を行っています。 その他、人物や地名などのデータ構築を行う役割も担っています。
 
また、検索需要を予測して、検索結果に表示されるコンテンツを一から作り上げることもあります。 
過去作成したものを例に挙げると、韓国アイドルグループに関連するコンテンツがあります。世間の注目度が高く、多くのユーザーが検索することが予想されていたので、コンテンツを手厚く準備しました。その他、ゴルフのマスターズである選手が優勝し、話題となっていた時に、ゴルフに詳しいメンバーから、ゴルファーに関連するコンテンツが少ないといった意見があったため、新たにコンテンツを作成したこともあります。 
 
事前評価・データ構築と並んで、その時々の話題性やニーズの変化に対応したコンテンツを制作することが私たちの重要なミッションです。
 
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―LINE Searchの業務内容について具体的に教えてください
 
中藤:先述した「検索結果の最適化」に加えて、「データベース構築」業務と「正解型コンテンツの制作」業務があります。 
 
「データベース構築」の業務では、ユーザーが今注目している話題をキャッチアップして、その情報をリアルタイムでサービスに反映しています。
データベースの種類は豊富で、人物、番組、映画、マンガなどがあります。 
 
「正解型コンテンツの制作」は、ユーザーが知りたい情報にアクセスできるコンテンツを制作する業務です。データベース構築との違いは、フォーマットの自由度が高く、ユーザー視点での作成が可能な点です。 
例えば、音楽番組のタイムテーブルを制作して、そこからアーティストの楽曲が視聴できるページに遷移させることなどができます。
多くのユーザーから反応をいただくことができたため、手応えを感じることができました。

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―どのようなご経歴をお持ちの方が活躍されているか教えてください

小石:メンバーは、金融関係や旅行会社、ホテル、コールセンター出身者など経歴も様々です。
サービスを利用するユーザーのニーズは千差万別です。多様なバックグラウンドを持ったメンバーがいることで、それぞれの視点でより良いサービスについて考えられるので、部署として理想的な形だと思います。

中藤:紙媒体やWebメディアの出身者を始め、異業種出身の方も在籍しています。業務も多岐にわたるので様々なスキルや経験を備えた方が活躍している印象です。

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―最後になりますが、どんな方と一緒に働きたいですか? 

小石多種多様なキーワードを取り扱う業務特性上、ご自身の守備範囲以外の新たな分野にも興味関心を持てる方ですね。 
実際、私自身もこの業務を始めてから、世の中の動きに敏感になり、様々な事柄に対する知見が広がりました。
 
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在は会社としてもテレワークが主流のため、積極的に自分からチャットでコミュニケーションを取れるタイプの方は仕事が進めやすいと思います。チーム内でも小まめにコミュニケーションを取るように工夫しながら業務に取り組んでいます。
 
中藤:ユーザーニーズに応えたい、社会に貢献したいというマインドを持っていること。チャレンジングな業務であり、その分課題にぶつかることもよくあるので、やるべきことを考え、率先して実行できる方に来ていただきたいです。 
 
また、自組織だけで解決できない課題が発生した時に、臆せず関連部署に依頼を行い、解決に向けた枠組みを考え、適切なコミュニケーションを取れる方は非常に活躍している印象です。 
 
数あるLINEサービスの中でも、特にハイペースでサービスが成長している領域ですので、ユーザー視点に立つことができ、チャレンジ意欲旺盛な方とサービスの発展に貢献していきたいと思います。 

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LINE Fukuokaでは、福岡からWOWを生み出すべく、共にチャレンジする仲間を募集しています。 
今回インタビューをしたメディア運営室およびStrategic Operation室の募集ポジションはこちらからご覧ください。   

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