現役社員の生の声が聞ける!テスター採用イベントの当日レポート!

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こんにちは! サービステストセンターでCamera関連アプリのテストを担当している碇です
私たちと一緒に働いてくれる新しいメンバーを募集するため、2月12日にテスター採用イベントをオンラインで開催しました。

今回のイベントでは、組織や業務内容についての説明はもちろん、パネルディスカッション形式でLINE Fukuokaの魅力、仕事のやりがい、こんな人にきてほしい!など、実際に働いている メンバーの声をダイレクトにお届けしました。

ここからは、当日の様子をレポートします。
今回ご参加できなかった方も、LINE Fukuokaで働くことに興味を持っていただけたら嬉しいです! 


■ 会社と組織の紹介

LINE Fukuokaについて
LINEグループは東京にグローバル拠点網のヘッドクオーターを置いています。
LINE FukuokaはそんなLINEグループの国内第二拠点として2013年に誕生しました。
世界各地に存在する拠点間で連携を取りながら、"WOW"を提供できるNo.1のサービスを生み出すべく挑戦を続けています。
※WOWはLINEの価値基準であり、「ユーザーを感動させる初めての体験」や「思わず友だちに教えたくなるような驚き」を指します。

サービステストセンターについて
国内外で開発されるLINEサービスに対し、リリース前のテストを担当している組織です。
LINEグループの中でも最大規模のテスト拠点となっており、在籍人数は300名を越えています。
LINEやLINEの関連サービス(金融サービス、自撮り専用アプリなど)まで幅広く担当しており、多種多様なテストを通じて、サービスの価値を向上させていく組織です。 




 
■ パネルディスカッション

進行役
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菅 康裕 / Suga Yasuhiro
所属:LINE TEST室
ポジション:室長
入社:2011年
ひとこと:ストローは噛んじゃうタイプ 


パネリスト
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野原 優己 / Nohara Yuki
所属:QA室 
ポジション:マネージャー
入社:2019年
前職:ゲーム開発会社のテスター/QA
ひとこと:最近コーヒーを豆から挽いて淹れるようになりました


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瓜生田 裕次 / Uriuda Yuji
所属:QA室 
ポジション:テストリーダー
入社: 2014年
担当:LINEマンガ
前職:第三者検証サービス企業のテスター
ひとこと:リングフィットアドベンチャーを細々と続けて上半身が若干締まってきました


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後藤 希美 / Goto Nozomi
所属:LINE TEST室
ポジション:テスター
入社:2014年
担当:テスト自動化 
 前職:菓子メーカーの事務職
ひとこと:ライトな湯シャン生活始めてもうすぐ1年経ちます。


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入社のきっかけを教えてください。
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瓜生田

前職で感じていた歯がゆさを解消したかったんです。
前職はいわゆる"第三者検証"系の企業だったので、自分のテスト業務に対する創意工夫の余地が少なかったことや、クライアントありきだったこと、そして「案件の量による収入の不安定さ」や「テストを通しての改善提案が受け入れられづらい」といった状況がありました。

そのような環境への歯がゆさを解消したかったことが、LINE Fukuokaに入社を決めた理由です。
でも、直接のきっかけは姉から勧められたことでした。笑

LINE Fukuokaは自社サービスのテスト業務なので、以前感じていた歯がゆさはなくなり、テスターとして成長を実感しています。
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後藤

フラットで風通しの良い社風に惹かれました!
前職でテスターをしていた際にLINE Fukuokaとやりとりがあり、その社風に惹かれて入社を決めました。
前職では「自分の意見を言いづらい」と感じることも多かったのですが、LINE Fukuokaは勤続年数やポジションに関係なくアイデア を出して業務を進められる環境で、風通しの良さは入社前に期待していた以上でした。
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業務内容とLINE Fukuokaに入社して変化したことを教えてください。
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後藤

自分の評価だけでなく、チーム全員での評価を目指す考え方に変わりました。
私は、LINEのアカウントを作成するときの手順を自動的にテストさせる業務(自動化)を行っていて、これまでテスター、テストリーダー、QAエンジニアなど色々な業務を担ってきました。
その経験を通して、コミュニケーションが大切だなと感じています。
業務に透明性があり、みんなの仕事の状況が見えるので、フォローや協業する場面が多くあります。
その中でチームへの帰属意識 が芽生えて、昔は自分だけがいい評価をもらえたらいいと思っていたのが、メンバー全員でいい評価をもらいたいというマインドに変わったと思います。

「チームとして」という視点を持つことは、仕事の進めやすさにも良い影響があったと思います。
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瓜生田

テスターという仕事に自信が持てるようになり、仕事への向き合い方が変わりました。
「LINE Search」「LINE STORE」「LINEマンガ」など様々なサービスでテスト業務を担当しています。
入社後はテスターとしてテスト実行が中心でしたが、現在は企画・開発担当者への改善提案といったテストチーム外の関係者に向けての業務も行っています。
LINE Fukuokaで大きく成長できた点は、「テスト業務」を前向きに捉えられるようになったことです。

テスト業務が大事な仕事であることを私たちは理解していますが、この業務の経験がない方や世間から見るとイマイチパッとしないというか……
「で、あなたたちって何をしているんですか?」みたいに見られることが多い気がして、以前はそのギャップからイマイチ自分の仕事に自信を持てていなかったです。
しかし、LINE Fukuokaでは担当サービスの企画・開発担当者と直接やり取りを行うこともあり、自分がサービスに貢献している実感が得られます。

企画側に積極的に関与していく動きを上司や関係者からも評価してもらえており、自信がつきました。その自信からテスターの仕事への思いや向き合い方が変わったと感じます。
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テスターとしての魅力ややりがい、そして厳しさを教えてください。
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瓜生田

自己裁量が大きいことです!
極端な話、担当プロジェクトや所属部署の"中・長期的な目標"から大きく外れなければ、方法や段取りを自分で組み立てられるところは魅力だと思います。

その反面、担当プロジェクトや所属部署で掲げる業務の方向性や指針の中で、「自分はどのような側面で貢献できるのか?」といった部分を掘り下げて、自身の動き方を常日頃から考える必要があります。そして、自身が動くにあたって足りない部分は適宜情報収集や勉強などで補う姿勢や思いがないと苦労する場面が多いかもしれないですね。
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後藤

自分たちの意見が反映され、業務改善にも関われることです!
私たちの組織に対して「テストをしてくれる組織」ではなく、「サービスを一緒に作っている組織」という社内認識があるのは、モチベーションにも良い影響が出ています。

厳しい点は、テスト知識や特定分野で知識が豊富な人が多いので、そのような人たちと対等に仕事をしていくためには自主的に学習や行動をしないとついていけなくなってしまうことです。

瓜生田さんのお話とも通じますが、こうした主体性はLINE Fukuokaのテスターとしての必須条件かなと感じます。
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今後やってみたいことを教えてください。
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後藤

QAも自動化もできる、そんなQAエンジニアになりたいです!
私は人為的にするテストとは違った角度からQAの幅を広げたいと思い、自動化チームに異動しました。
今は自動化について勉強の日々ですが、いずれは1つのサービスをQAもして自動化もできるスーパーQAエンジニアになりたいと思っています。
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瓜生田

チーム内外を問わず、必要な部分に対しては業務改善提案を続けていきたい!
最近は、テストチーム外の関係者とのコミュニケーションの機会も増えたので、私たちテストチームがきちんと"適材適所"で戦略的な業務が出来るようにという思いがあります。

また、テスト進行がうまく出来れば良いというだけではなく、サービスの品質に関しても"神は細部に宿る"を信条に、「UX」の観点を持って取り組んでいきたいと思います。
そして、そのための組織文化づくりにも尽力していきたいです。
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最後に「こんな人と働きたい!」を教えてください。
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瓜生田

"自己研鑽"に努められる人です!
"より良いサービスをユーザーに届ける"ため ならば、時として周囲の意見に臆せず、自分が感じた疑問や懸念を関係者に伝えられる方と一緒に仕事をしていきたいです。
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後藤

自主的に動ける方です!
あとは、人の意見や考えに対して肯定的に捉えられる方です。
肯定的に捉えることで、自分にはない視点や考えに気づくことがあり、この気づきによってテストの視点を広げるきっかけにもつながると思うので、このような方と一緒に働きたいなと思います。
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お2人ともありがとうございました!
続いて野原さん、キャリアパスや評価制度について教えてください。
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LINE Fukuokaでは様々なキャリアパスを歩めることが魅力です!
私自身がもともとテスターとして入社して、現在は組織管理業務を行っているように、様々なキャリアパスがあります。
具体的には、サービステストセンターではテスト管理領域、テスト実施領域、組織管理領域の3方向でのキャリアパスになっています。
段階を踏みながら、それぞれのキャリアを歩んでもらえると思います。

また、LINE Fukuokaは自社もしくはグループ会社が開発したものに関わるので、例えば企画・開発・デザインといった、テスト以外の職種の方と接する機会も多く、将来、企画や開発を手掛けたい人は、キャリアを考える上で参考になります。

もし、そうではなかったとしても、色々な立場の方の仕事ぶりを見ること自体が、自分のキャリアを考えるきっかけや刺激になります。
こういった点は第三者検証機関にはない魅力だと思います。

そして、キャリアパスとはちょっとズレますが、給与に紐づく人事グレードというものがあり、各グレードで求められる成果が公開されている点は魅力ですね。

求められる成果が明示されていることで、常に自身の立ち位置や期待値も分かりますし、目標設定もしやすいと思います。

価値に結びつくまでチャレンジをし続けられる方は、自然と評価されます!
評価は、テスターとしての技術や知識、経験、成果など多面的です。 成果の大きさは、Impact / Ownership / Nextの3軸で判断しています。

また、LINEグループの社員は「LINER」と呼ばれ、LINERにはLINE STYLE BOOKというガイドブックが配付されます。
LINEが”WOW”という価値を生み出すためのガイドラインが書かれているので、入社してぜひ全容を見ていただきたいと思います。
※LINE STYLE BOOKはコーポレートサイトからご覧いただけます。 https://linefukuoka.co.jp/ja/company/mission
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ありがとうございました。それでは最後に一言お願いします。
nohara_02野原

 

みなさんの中から、新しいLINERが生まれて一緒に仕事が出来ると思うとワクワクします。 ぜひ一緒にLINEの品質を守り、高め、”WOW”をつくっていきましょう!楽しみに待っています!!



■イベントを終えて (LINE TEST室 室長・進行役 菅さんより)



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イベントではたくさんのご質問も頂き、翌日に行われた面談会も含めてオンライン下でも多くの方とつながる ことができました。

改めまして当日ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
今回は組織風土や文化の話がメインになりましたが、プロセスや技術面など、よりコアな話をお届けする機会もまた設けたいと思っております。

まだまだ聞き足りなかった!という方、そして今回の記事で少しでも興味を持たれた方がいましたら、まずはカジュアル面談からでも構いませんのでご連絡お待ちしております!
 
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